【家具買取】中国唐木螺鈿(らでん)細工の引出箪笥(小物タンス) | 買取価格 8000円

螺鈿(らでん)細工が施された唐木の引出箪笥です。小物タンスで使い勝手もよく、上品な螺鈿細工がお部屋のアクセントにもなります。今回は、リサイクル買取王の中国唐木引出箪笥の買取事例を紹介します。

今回の買取事例:家具(小物収納家具)

品物:螺鈿細工の中国唐木引出箪笥 3段 小物収納家具

製作者:不明

状態:良好

今回お売りいただいた中国唐木引出箪笥の小物収納家具は螺鈿細工が施されており、8千円にて買い取らせていただきました。お売りいただきありがとうございます。
広島リサイクル買取王では小物のタンスなども買取いたします。お気軽にご相談ください。

唐木家具とは?

唐木家具は中国家具ともいいます。
唐木は中国家具に使われている木材のことで、日本での呼び方です。本来は紅木といわれています。遣唐使が唐から持ち込んだことから「唐木」と呼ばれるようになりました。

唐木は非常に硬く美しい木目・光沢があることから、建材や高級家具、楽器、仏壇などに重宝される木です。「紫檀(シタン)」「黒檀(コクタン)」「白檀(ビャクダン)」「鉄刀木(タガヤサン)」「花梨(カリン)」などがあり、特に紫檀・黒檀・鉄刀木が「唐木三大銘木」とされています。

密かに人気な螺鈿細工

光の当たり方や見る角度によって七色に美しく輝く螺鈿細工。
螺鈿(らでん)とは、貝殻の内側の虹色光沢もった真珠層の部分を磨き加工する装飾技法の一つです。
「螺」は貝、「鈿」はちりばめるを意味するそうです。
使われる貝で代表的なものに「夜光貝」「アワビ貝」「蝶貝」などがあり、貝殻を一枚一枚切り抜き薄く磨き上げることで、貝殻の細かく繊細な美しい模様を表現することができます。
日本では中国、唐代の螺鈿が奈良時代に伝わり、様々な装飾に応用されていきました。

不要な唐木(中国)家具はぜひ広島リサイクル買取王へお売りください

歴史もある螺鈿細工入りの唐木家具は部屋に一つあるだけで上質な趣を醸し出すことでしょう。
そんな唐木家具ですが、代替わりや引っ越し、模様替えなどで不要になる場合もあります。
不要になった唐木家具がご自宅に眠っていませんか?広島リサイクル買取王は、本物か偽物か、商品の価値を見分ける「目利き力」に定評があります。ぜひ広島リサイクル買取王へご相談ください。

持ち運ぶのが難しい大型家具は、ご遠慮なく出張買取サービスをお申し付けください。専門スタッフが商品を査定しにうかがい、査定額にご納得いただけたら、その場で現金買い取りさせていただきます。忙しい方には写真を撮って送るだけのLINE無料査定も人気です。お気軽にお問い合わせください。

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カテゴリー : 家具

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